previous arrow
next arrow
Slider

仁田 直人
Naoto Nitta (Nicche)

伯楽 -hakuraku- 代表 / 俳優

<伯楽 -hakuraku- までの経緯>
「売れるためにはいい映画に出なければならない。いい映画に出るためには売れなければならない」この閉じられた円運動をぶっ壊すため、「じゃあいい映画を自分で作って、出演すればええんや」と、思っていたところ「住田に遊びにおいでよ」と岩手県住田町に住む友人に言われた。「じゃあ、映画撮るわ」と2018年夏に伯楽 -hakuraku- を立ち上げる。

身長:172cm
体重:56kg
年齢:27歳
ことば:日本語、関西弁、英語
特技:祝うこと、企画すること、木登り
趣味:現代短歌、ウクレレ、空想スケッチ

<今の自分に至るまでの簡単な軌跡>
中2の冬、おかんとテレビを観ていた。櫻井翔くんが「勉強は大切」的なことを言っていた。するとおかんが「この人がこう言うたら女子高生勉強するねんで」と言った。僕はこの事実に仰天した。なんて不条理な世の中!何を言うかではなく、誰が言うかしかでない世の中!その時同時に僕は思った「世界一有名になって、世界一素晴らしい人間になれば世界はよくなる」厨二病真っ盛りである。 そこから関西ジャニーズJrとして三年間活動するも、留学を機に退所。アメリカに一年間大学入学後の夏休み自転車で日本半周を実行。浜松から北海道を巡る。キタル大学四年、就活が始まる中、ふらっと言ったミニシアターに映画美学校のチラシを見つける。役者になる。映画美学校アクターズコース修了、そして大学を卒業後、「演劇と教育」というテーマで論文を執筆していた僕は幼児教育メインの学習塾に就職することになる。2020年3月、「これからは腹くくって役者一本で行こう」と退職届を出すが、コロナ渡日。緊急事態宣言により、舞台の仕事もなくなり、一時避難のつもりで東京から奈良の実家に帰省する。帰省後3ヶ月ほど部屋から出られなくなるも、ある日おかんに「臭っ」と言われ、「毎日お風呂に入る」だけを目標に生活すると、元気が出てき始める。小説を執筆し、ウクレレで作詞・作曲をはじめ、絵を描き始めた。

◾️舞台・映画
2009年  関西ジャニーズJrとして活動開始
2013年  静岡大学情報学部に入学 ジャニーズ事務所退社
2016年  映画美学校アクターズコース6期生として入学
2017年  アトリエ春風舎にて「movie sick」出演
映画美学校アクターズコース 修了
ハロルドピンター、作・リクウズルーム佐々木透、演出「料理昇降機」出演
努力クラブ・リクウズルーム作・演出 「Are you wearing cloth」出演
2018年  アナログスイッチ、佐藤慎哉、作・演出「みんなの捨てる家。」出演
2018年 ラゾーナ川崎プラザソル12周年記念公演 カワサキアリス演出 「ロミオ&ジュリエット」マキューシオ役 出演
2019年 2月  劇団照れ隠し 坂本電気 作・一楽 演出 「地獄の兎」出演
2019年 6月  モラトリアムパンツ 高石紗和子 作・橋本昭博演出「プラヌラ」出演
2020年 11月  自主企画映画『ワクラバ』TAMA NEW WAVE で上映。
2021年 3月    初脚本・初監督作品「コンビニ&シガレット」撮影。

◾️その他

2012年  アメリカ、ミネソタ州に1年間留学(高校三年生)
2013年  3ヶ月かけて自転車で日本半周(浜松から太平洋側を北上、北海道を一周し、日本海側からぐるっと浜松に帰る) 2018年  幼児教育メインの学習塾に勤める。子どもたちと学ぶ。 2019年  「放課後劇場 Teacher’s Room」を企画、実践。放課後を舞台に教室で子どもたちと親御さんを観客に公演を打つ