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岡部 健太
Kenta Okabe

伯楽 -hakuraku- 脚本家 / 監督

◾️伯楽 -hakuraku- までの経緯
言い出しっぺ、ニッタナオトの大学の後輩なので、彼とはよく遊んでいた。その頃からやってることは本質的には変わらない気がするが、そうすると彼との出会いが伯楽との出会いの始まりとも言えてしまう。それではあまりにも壮大過ぎるので、伯楽という遊び場を名乗るようになった瞬間を一旦、”伯楽との出会い”ということにしよう。
つまり、仕事帰りに電話が鳴り、駆け込んだ夜の公園のブランコで彼の構想を聞いた、瞬間である。ちなみに、その瞬間からの延長線はすでに複数に分解している。点から、線、そして立体へ。それぞれに”出会い”があるが、長くなるのでここでは初めだけの経緯までとする。

特技:話を聞くこと
趣味:音楽を聞くこと

◾️今の自分に至るまでの簡単な軌跡
小1から大2までサッカーをしていたが、それなりに努力はしたものの、そのほとんどがベンチ人生だった。さらには学歴社会であまり特筆した結果も残せず、中高で好意を寄せた人たちに20回ほど振られたことにより、基本的に自信を持てず、周りに影響されやすい体質となる。(現在はそれを克服するべくリハビリ中。)
大2の時に偶然出会った映像制作はそんな自分にもう一度立ち上がる勇気を与えてくれた。結果、今ここにいる。過去のコンプレックスと対峙しつつ、自分の一歩をしっかりと踏めるよう日々を生きようとしている。

◾️略歴
2018年 『ある夏のできごと』(33分,製作: 伯楽-hakuraku-)監督/脚本
2018年 『僕はイエス様が嫌い』(監督:奥山大史 /66回サンセバスチャン国際映画祭 最優秀新人監督賞)制作助手
2020年 『ワクラバ』(監督:難波弘二/第21回TAMA NEW WAVEある視点部門 選出)原案/ 演出部
2021年 『羊と蜜柑と日曜日』(監督:竹中貞人/第5回 富士湖畔の映画祭 短編部門 グランプリ)予告編制作
2021年 『僕らを想う時(仮)』(制作予定)監督/脚本