「広場のノオト」について

これめちゃくちゃ革新的なアイディアだと個人的に興奮しています。
ホームページ上にノオトを再現する、ってそれだけなんですけども。
「ノオト」の物理的な質感が好きなんですよ。あと、カフェやゲストハウスにそこを訪れた人が書き記すノオトあるじゃないですか、あれのイメージです。

実はこの「広場のノオト」には具体的なイメージがありまして、それは下北沢のあるカフェに置いてあった、ノオトです。
そこはエッジの効いた店主が選んだ、これまたエッジの効いたジャズが大きめの音が流れてるカフェです。
店主が読んで気に入った本も置かれていて、その本の隣にそっと置かれてあったノオトをパラパラめくると僕はそこの文章に引き込まれてしまいました。

お客さんが書いた文章に僕はページをめくるたびに感動しました。
そのお店に訪れ、そのノオトを開くと全ての人が詩人になる、そう形容するしかないほど、そこに書かれた文章の伸びやかさとためらいの葛藤、そんな言葉たちに感動しました。

その時の感動についてはこちらで書いているので、よければ読んでください。

広場のノオトを読んで、あなたも何かを思い出したり、何かを書きたくなってくれたらとても嬉しいです。