今週のシャララ

 

奈良の家に帰ってきた。「ワクラバ」の制作を手伝ってくれたシバちゃんが車で奈良まで送ってくれた。深夜高速を6時間飛ばして、ナイスでパンピーなミュージックをかけたり、誰も知らないような音楽を聞きながら。

今の気持ちの高鳴りから覚めないうちに、深夜テンションで一つ記事を更新したい。

道中、YouTubeをたらい回しにし過ぎてiPhoneの充電が切れそうな頃、なんば青年からLINEが入る。
上映後、”TAMA NEW WAVE”の実行委員の方たちと話した感想を送ってくれた。

数々の言葉に感動。
作品を作る、それが誰かに届き、感想を貰える。スバラシイ。

上映前に、実行委員であり、審査員でもあった方と登壇の打ち合わせをしながら、審査の過程や「ワクラバ」の感想を頂いた。
「『ワクラバ』コンペ部門にいけるよう推したんですけど、ダメでした。とても悔しいです。」
とその方が漏らした。
上映後、観に来ていただいたお客さんの方に
「とても面白かったです!!!」
と興奮気味に声をかけていただいた。
具体的なするどい質問を一つ一つ丁寧に答えながら
「これが映画祭で上映する楽しさかぁ」
と感じていた。
後日、審査員の方々がワクラバについてわいわい話し合った、議事録的なものを綺麗な形にしてメールで頂けるらしい。スバラシイ。

1年ぶりに観た自分の顔がたくさん映る映画は、色んなことが気になったけれど、それも全部含めて「うん、がんばったよな」と思いながら観ていた。早く次の作品を作りたい。早く演技がしてえ。

このホームページの文章を読んで足を運んでいた方もいて、それも本当に嬉しかった。拙い言葉で自分たちの活動(主になんば青年)の話を書いていてよかった。僕の所属する劇団アナログスイッチの代表、シンヤさんが来ていた。

今回、個別に宣伝する、ということをしなかった。小劇場界隈では友人、知り合いの俳優、所属してる劇団に宣伝するのは当たり前なのだが、それをせずに伯楽 -hakuraku- のホームページの更新頻度、SNSの更新頻度を上げてどうなるか実験したかったからだ。あと、個別から宣伝されると行きたくても色々な事情で行けなかったりするので、断るのが僕は申し訳なくなってしまうので、そういうの思わせたくないな〜、ということで個別に宣伝することをしなかった。その成果は、、なんていうナンセンスな話はよしておこう。数ではなく、来てくれた人がいる事に意味がある。そのうち、TOHOとかさらにはCGVで上映されるような作品を作ってやる。

 

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

またおもしろい作品が作れるよう、僕たちの作品が観たくなるように、伯楽 -hakuraku- のことを面白がってもらえるように、更新していきます。(そろそろメンバー紹介記事更新しなきゃ)
今後とも伯楽 -hakuraku-よろしくお願いいたします。

ではでは。

伯楽 -hakuraku- 言い出しっぺ 仁田直人