伯楽 -hakuraku- とは

伯楽 -hakuraku- は
「才能を掘り起こす」というのをビジョンに掲げ活動しています。
「才能を掘り起こす」とはどういうことか。
才能という言葉には「人」を連想させる要素があります。
ここでいう才能には「場所の才能を掘り起こす」という意味も込めています。

人間の才能を掘り起こす。
場所の魅力を掘り起こす。

それが 伯楽 -hakuraku-を立ち上げるにあたって一番大切にしようと思っていることです。

現段階の主な活動内容は、映画の撮影、上映会を行うことです。
より具体的に言うと、住田町(岩手県)で撮影・上映を行うことです。
「現段階」とあえて書いたのは、組織化した理由が今の活動内容にではなく、未来の活動にあると考えているからです。

映画を撮るということに関して、本来は継続的な組織を作る必要ありません。映画製作は各映画に製作委員会が設けられ、映画の製作が終わると、製作委員会は解散します。それをあえて組織化したのは住田町で継続的に撮影したい。なんなら撮影以外の活動もしたい!と滞在中に感じ、継続的な活動をするために組織化しようと思い立ちました。住田町の魅力に引き込まれ、ここで活動を続けたい!その思いが、私たち、伯楽 -hakuraku- という組織を作らせました。

 

と、真面目な話をしましたが、一つの大きな遊び場を作りたかったんです。
映画製作だけじゃなくて、ライブペインティングやったり、子どもたちと一緒に宿題したり、ラジオをやったり、、ふざける遊び場所を作りたい!というのが本音だったりします。

たまたま住田に出会ってしまって、感動したから、遊び場にしたくなった。

だからわたしは、伯楽 -hakuraku-という組織を作りました。

伯楽 -hakuraku- 代表
仁田直人