今週のシャララ

先日、224日は上映会兼誕生日会でした。

お越しいただいたみなさま本当にありがとうございます。

たくさん不安を抱えて臨んだ上映会だったのだけれど、今回の不安に関しては「無駄な不安だったな」と感じるステキな会になったのではないかと思っています。不安が大きくなるあまり行動の足かせとなっていたことがとてつもない反省!「あー!」と叫びたい。

東京で東北の作品を上映をすること、震災に関連した作品を上映することは意義があることだと素直に感じました。もともと意義みたいなものを考えて撮ったわく後から発見した意義ですが、上映後にみなさんが活発に話しているのをみて「上映会してよかったなぁ」と感じたと同時に「これからも撮り続けよう」とさらに身が引き締まる思いになりました。

俳優やアイドルの方たちが舞台挨拶、賞の授賞式で「ファンの方たちのおがげでここまで来れました」というのを聞くたびに「みんな同じこと言うやん」と思うことがあったのですが、あれは完全に間違いでした。観に来る方たちがいて、応援してくれる方があるから行動し続けられるのだと感じました。大きな賞になるほど、その登壇者は感謝の気持ちしか湧かないのだろう、と今なら少しだけ分かる気がします。

ご来場いただいたみなさま、この文章を読んでるみなさま、住田町のみなさま、伯楽 -hakuraku- に関わっていただき本当にありがとうございます。これからも作り続けていくので、ぜひ活動を見守っていただけたら幸いです。

次回は3月末から4月頭にかけて撮影に入ります。次はもっといい作品が作れるよう邁進していきますので!これからもよろしくおねがいします。